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2013.09.04 (Wed)

結局は記憶力なわけよ

書いてたらレポートの下書きみたいになってた
経済学科の2年には恐怖の科目がある。
試験を受けるためには出席が3分の2必要。ただし、出席点は無い。
成績は範囲が160ページあるテスト一本勝負。単位取得率は6割。
そして、逃げられない必修。
こんな科目を2つとらなければならない。
周りの知り合いが軒並み1ヶ月以上前から勉強しだしていた。
そんな中、範囲を知らなかった(その時点では教科書を買っていなかった)僕は
適当に1教科3日で充分と大見得を切っていた。
結局、教科書を1週間半くらい前に買って
さすがに範囲の広さに驚愕したけど
何とか有言実行して1教科3日で単位を獲れた。
そして、1ヶ月以上勉強してた知り合いは単位を落としたらしい。
大学は効率悪い人がいるからテストでメシウマできる。
時間をかけた努力など無意味。全ては記憶力なわけよ!

今回は、書きたくなったから記憶関係のお話。
ちょっと、前にネットの知り合いとスカイプしていて
お互い人の話を覚えている人間だったので
どうやって記憶しているかという話をしました。
話題に困って無理矢理ふったんですが。
そしたら、普通に音声として記憶していると言うんですよ。
今まで、あまりこういう会話はしたことがなかったのでちょっと驚きました。
と言うのも、僕は記憶する時ほとんど全ての物を
一回映像に置き換えて記憶しているからです。
記憶するというのには少し語弊がありますが
つまり言われたことを脳内で一回映像化しているわけです。
その会話をするまで皆その様な回路になっているのだろうと思っていたので
無理矢理ふったその話題は思いの外面白かったです。
今まで僕はテストにおいて
結構色々な暗記方法を試して来ました。
最初にやったのは、中学の時にページそのものを
映像として丸まる覚える方法だった気がします。
他にも、勉強する場所をこまめに変える方法や
文字を脳内で色々な音で音読する方法とかも実践しました。
正直、どれもそれ単体を主とすると微妙な暗記方でした。
結局、最後には脳内で情報を映像化するという
暗記方法に落ち着いていました。
個人的な仮説としては、記憶において重要なのは
「思い出す」という行為だと思っています。
その「思い出す」という行為をより明確に行うために
映像や音声を利用することが記憶力を
向上させる鍵では無いだろうかと睨んでいます。
最近は、映像情報によって思い出せない時は
何処でそれを記憶したのかとか
その情報が載っているのは何ページかとかから辿ったりもします。
これらも、大きな括りで言えば映像によう
記憶方法の1つだとも言えます。
今、やっているのはほとんど映像による記憶方法なので
今度は音声による記憶方法に少し取り組もうかなと思っています。

何となく、糞真面目にレポートの下書きみたいなことを
書きつらねてしまった。
この話は前フリにしようと思ってたのだけど長くなったので
本題で書こうと思っていたことは次書きます。
単なる持論記事ってことでおしまい。
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