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2011.06.24 (Fri)

[C]感想

C

今期TOPクラスで
面白かったと思う。
[C]が今日で最終回を迎えましたねぇ。
このアニメ最初の方はかなり微妙な感じだったのですが
中盤から凄く面白くなってきて最終回が終わってみると
自分の中ではかなり上位に位置するアニメになっていました。
とりあえず、あらすじをwikiから転載。

「近未来の日本。密かに混じるミダスマネーによって日本経済は回復しつつあったが、
その恩恵は国民に反映されず、不可思議な事件や自殺は次々と起こり、不安な時代が続いていた。
大学生・余賀公麿は、突然現れた金融街の使者・真坂木に
「未来を担保に、ご融資させていただきます」と言われ、多額の金を銀行口座に振り込まれる。
公麿はその金に何気なく手をつけるが、
そこで公麿を待っていたのは金融街にて自身と周りの人々の未来を代償にした
ミダスマネーの奪い合い『ディール』を強制される『アントレプレナー』としての道だった。」

まだ、見たことない人は気が向いたら見てみてください。


以下ネタバレ含む感想です。

最初の方は、何を目的に何と戦い何を見つけていくのかが
分からなくて公麿にかなりやきもきしてたのですが
中盤に差し掛かるにつれてそれが分かってきて、
それが分かると作品に引き込まれる感じがあって凄く面白かったです。

未来を体現しているアセットに象徴されるように
「未来がないと今の意味が無い」と考えている公麿(アセットの真朱は公麿の未来の子供?)と
「今が無ければ未来の意味が無い」と考えてる壮一朗(アセットのキューは壮一郎の今の妹の貴子)。
この二人の戦いはどちらも言ってることが正しいだけに凄く考えさせられましたね。
個人的には、公麿の言っている方が自分の思想にはあっているような気がする。
未来が無ければ今を戦う理由がない。
少しでも未来に希望があるから今を生きているんじゃないかなぁと私は思うのです。
未来が絶望しか無いならそれは生きていないと一緒だよ。
と一高校生が嘆いても仕方ないですねぇw

それにしても、もう少し戦闘を描いてくれても良かった気がする。
あえて、戦闘を削って話の部分長くしていたのかなという印象も受けたけど。
まぁ、戦闘システムが完全に資本主義的な戦いだから
お金がある方が強いって感じなんだよねぇ。
そうなると、鮮明に描いちゃうと公麿が勝てる理由が分からなくなりそうだから仕方ないかなぁ…。

そして、最後の真榊大量発生の演出。
金融街にいた「真榊」が神の憑り代だったと考えると
最後に登場したのは神だったのかな。
つまり、金融街を作ったのは神…?
もう、この辺は話が壮大過ぎてわからないw
その神は「どんなものにも、必ず人類をよりよく導くための意味がある。」と言っていましたが
果たして、金融街は何を人類にもたらしたのか…。
それを考えるのがこのアニメの最後の難関だと思う。
少なくとも自分には未来と今を考えさせてくれた素晴らしい物だったと思います。
今、ここにいる自分も誰かが勝ち取った未来を糧に生きてるのかなとか考えてしまった。
厨二病まっさかりすぎるなーw


と久しぶりにアニメの感想をさらっと書いてみた。
SSが無いのはご愛嬌。時間がなかった…wすいません。
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